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ZVW50系プリウス:手放しました。良い車だった。

様々な事情があってZVW51を手放すことにしました。
別に事故ったとか盗まれたとか壊したりしたわけじゃないですよ。

生涯燃費は画像の通りです。
生涯燃費
ちょい乗りが多かった割にはだいぶ良い燃費でした。

月次燃費はこんな感じです。車両本体には過去2年分までしか記録されてないみたいですね。
月次燃費1
月次燃費2
月次燃費3
月次燃費4
月次燃費5
月次燃費6

20型10th→30型前期S→51型Aと乗り続けてきて、進化してきたプリウスにはだいぶ親しみがあるんですが。
残念ながら20年ぶりに一旦マイカーなしという状況になりました。
まあ…今住んでる場所はマイカーなしで生活できるような地域じゃないですし、試乗に出かけたりカタログを取り寄せてニヤニヤ眺める機会ができたともいえるので、この状況をポジティブに受け止めて楽しんでいこうかと思います。
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ZVW50系プリウス:あまりビッグじゃないただのマイナーチェンジでしたね…

50系プリウスのマイナーチェンジ、日本バージョンが正式に発表となりました。

とりあえず公開されている情報をもとに、50系前期型プリウスのオーナーから見て気になった細かい変更点を指摘していきたいと思います。

・薄暮灯(アクセサリーランプ)
 "ツーリングセレクション"以外には装着されなくなりました。フォグランプと別部品になったので、コストダウンも含めてデザイン上の差別化ということでしょうね。フォグランプはAグレード以上、またはツーリングセレクションには装着されています。

・ウィンカーランプの点灯位置
 フロントウィンカーランプの位置がヘッドライトより車体中央寄りの位置になりました。
 これはあまり感心しません。ヘッドライトを点灯した時にウィンカーの点灯が見えにくくなる可能性があるからです。
 むしろ52系PHVのように薄暮灯(アクセサリーランプ)の位置に移動してくれたほうが視認性が良かったのではないかと思いました。
 レンズ形状が横長になったのはいいとして、どうせならLEDにすればいいのに…。(実車を確認したので訂正します。何故かフロントウィンカーだけ単球LEDに変更されてました)どうせなら多球LEDを並べればよかったのに…

・リヤフォグの仕様が変更になった
 50系前期型では寒冷地仕様を選択すると、左右リヤコンビランプの下部反射板内にLEDリヤフォグが搭載されました。
 しかし今回のマイナーチェンジでLEDリヤフォグが右側のみになり、バックアップランプと同じ位置の一体型になりました。
 20系、30系やSAIのように左右のレンズの色味まで違ってしまっているのかどうかはまだわかりませんが、コストダウンも兼ねているものと思います。

・全車標準装備になった予防安全機能
 細かいことですが前期型Toyota Safety Sense Pの"P"の文字が消えてしまいました。以前はTSS-PTSS-Cで差別化されていたのですが、これからは統合していくということでしょう。
 個人的には夜間の対人ブレーキやレーンキープアシストが追加されたりすることを期待してたんですが、上位車種との差別化か、コストアップ要因なのか、今回は見送られたようですね。残念ながらほとんど前期型と仕様は変わっていないみたいです。

・リヤクロストラフィックアラート
 新たに追加になった機能はリヤクロストラフィックアラート〈RCTA〉ですが、これは全車標準ではなくてA以上のグレードにメーカーオプションとなっています。
しかも、ナビレディパッケージやT-Connect対応ナビとの組み合わせが必要ということなので、恐らくソナーだけはでなくて、バックカメラによる画像認識を利用して実現しているものだろうと思います。
 余談ですが、2015年末当時のトヨタ純正ナビは画面の解像度は低く、バックカメラの画質もあまりよくないものでしたが、そのあたりは改善されているといいですね。

(総評)
現時点では、見た目以外の変更はほとんどないフェイスリフト中心のマイナーチェンジだと思いました。「ビッグ」とは言い難いです。
まあ、あまり機能や装備を追加してコストアップすると既存の車格を越えてしまう可能性もありますし、上位車種との差別化もキープしておかなければならないのでしょう。
前期型のユーザーは今よりも高いグレードに乗り換えたいとか、TSSがついているほうがいいとか、新しいデザインが気に入った、以外の理由ではあまり買い換える理由にはならないと思います。
むしろ、公式サイトにプリウス新旧比較コーナーがあるくらいで、今でも人気の高い30系プリウスからの乗り換えを促進したいのかもしれません。

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ZVW50系プリウス:12月ビッグマイナーチェンジに思うこと

50系プリウスも発売からはや3年。モデルライフとしてはまだ半分くらいだと思いますが、LAオートショーにて50系プリウスのビッグマイナーチェンジが発表されましたね。
【LAオートショー 2018】トヨタ、「プリウス」2019年モデル公開。エクステリアデザインを変更などマイチェン実施

以前から自動車情報メディアで予想されていた通り、エクステリアは前後の灯火類のデザインが大きく変更になりエグみのないすっきりした印象に「なってしまいました」。

ヘッドライトは複眼式のアダプティブハイビームを搭載してくるのかと思ったら、単眼のプロジェクターということでMC前と変わっていないみたいですね。
リヤのコンビランプもオールLED化するのかと思ったら、ウィンカーとバックアップランプはバルブが透けて見えているのでこれも予想外でした。LEDウィンカーはまだコストアップ要因なんでしょうか。

一方でインテリアのほうは、画像を見る限りではボタン類の追加やディスプレイの変更もなく、加飾が白だった部分が黒になっているのが目立つだけで形状も同じようです

日本版のセーフティセンスもレクサスUX並みにバージョンアップすることに期待していたんですが、この様子だと上位車種との差別化のためにそのまま据え置きになるかもなあ、と思い始めました。

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ZVW50系プリウス:今更ながらドリンクホルダー取り付け

今回は、市販価格がこなれてきたので50系プリウス専用ドリンクホルダー(槌屋ヤック SY-P6)を取り付けました。
ドリンクホルダー SY-P6

プリウスのように台数が出ている車種は社外品でも専用形状のパーツが豊富で入手しやすいのもいいところですね。
ドリンクホルダー開梱

プリウスは室内インテリアは実用というよりもデザイン優先で、エアコン吹き出し口周りにはあまり余裕がなく、一般用のドリンクホルダーを取り付けるとウィンカーレバーやスイッチ、ドアハンドルに干渉したりすることがありますが、専用品ということでそれは解消されているのだろうと期待しつつ…

作業は部品を外さなくてもできますが、50プリウスの場合エアコン吹き出し口は比較的簡単に取り外せるので、外して作業をすることにしました。
吹き出し口横のパネルを引っ張って外します。隙間に手をかけて引っ張るだけで取れます。内装外しを使うまでもありませんでした。パネルを全部外す必要はありません。
エアコン吹き出し口を外す1

パネルが開いたら、エアコン吹き出し口の部品を手前に引っ張れば簡単にスポッと取れます。
エアコン吹き出し口を外す2

説明書通りに従うと、取り付け用のツメからエアコン吹き出し口の加飾塗装部を保護するために保護用の透明なテープを貼るように指示があります。
ドリンクホルダーを取り付ける
しかし、このセロハンテープを貼るのがかなり面倒です。曲面に貼るために切り込みが入っていますが、貼り付けにはかなりコツ労が要りますし、失敗してはがそうとすると粘着剤がべったり残るようです。
というわけで、もう塗装が削れてもかまわないや!ということで保護テープは貼らないことにしました(実際、塗装が削れましたが普段あまり見える場所でないので気にしない)

上側にある金属製の爪をエアコン吹き出し口の隙間にうまく引っ掛けてやれば、あとは下側をパチンとはめ込むだけなので簡単です。
ドリンクホルダーを吹き出し口パーツに取り付けたところ

さて、実際に車両に取り付けてみます。

30型でもエアコン吹き出し口の前につけるタイプのドリンクホルダーを装着した場合、助手席側のホルダーに500mlのペットボトルを入れると運転席側からサイドミラーが隠れて見えにくくなる、という問題点がありました。
残念ながら、50型でも同じ現象が起こります。助手席の人にはくれぐれも500mlのPETをホルダーに入れておかないようにお願いするしかありませんね。
あるいは魔改造して底を抜いて、もっと深くすればいいのかな?
助手席側にホルダーに500PET

ウィンカーレバーとのクリアランスは約3cmあります。ハイビームをONにした状態でも操作に支障があるということはありませんでした。ただし手をおろしていた状態からハンドルを握ろうとしたときにちょっと触ってしまうことはある気がします。
それよりも、前方への張り出しがあるので、乗り降りの時に手や足がぶつかる可能性があり、少し気を付けなくてはなりません
ウィンカーレバーとのクリアランス1

下にあるスイッチ類へのアクセスにも問題はなさそうです。まあ、ミラーヒーターとか普段はそんなに使わないスイッチばかりですけどね。
ウィンカーレバーとのクリアランス2


まとめると以下の通りです。

1.保護テープ貼るのは面倒くさい
2.エアコン吹き出し口は簡単に外せる
3.助手席側に500mlのPETボトルを入れるとサイドミラーが見えにくくなる
4.張り出しがあるので乗り降りの時に触るかもしれない


間もなく年末にマイナーチェンジされるという50系プリウスですが、インテリアではこの妙に張り出してきているエアコン吹き出し口周りの形状も、もう少し実用的な形に直してくれてもいいような気がしますね。

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ZVW50系プリウス:1年間乗ってみて、良いところ悪いところ

※この記事も、去年の2月ごろに書いて放置されていたものなんですけど、読み直してみるとチラシの裏に書きなぐったようなものばっかりで、恥さらしなんだけどとりあえず公開にしてみましょう。

以下、2017年2月に書いた下書きそのままです。



2016年12月にZVW51プリウスが納車されてからこれまでで、約5300kmほど走りました。
個人的に感じた良い点と悪い点をまとめてみようかとおもいます。

良いところ(わりと満足しているところ)

・燃費が冬場暖房をかけても20km/Lを割ることがない
・安全装備(TSS-P)
・ブラインドスポットモニタ
・全周ソナー
・コーナーリングの安定性が良い
・三角窓のピラーがなくなって視界が良い


悪いところ(改善の余地があるところ)

・ナビ画面の位置が低い、純正9インチナビの使い勝手がよくない
・センターメーターレイアウト、インフォメーションディスプレイの持つ意味が薄い

センターメーターの下にエアコン吹き出し口がある関係もあって、ナビ画面の取り付け位置がやや低いように思う。
視線移動は少ない方がいいので。新型プリウスPHVの専用ナビではエアコン吹き出し口を左右にしたことで少し改善されているが、理想的にはNHW20型プリウスのようにEMVと共用にして中央最上部に設置するか、C-HRのようにできるだけ高い位置に設置されるのが望ましいと思う。
また、他の国産車でもありがちだが、ナビ画面にはシェード(庇)がないので日光の差し込みで画面が見えにくくなることがある。ナビ画面の表示位置はもっと高く、シェードの中に置くべきだと思う。
せっかくインフォメーションディスプレイは高解像度のフルカラー液晶になったのだから、ほぼ燃費の監視にしか使えない車両モニターよりも、ナビ画面をそこに出せるようにしてほしかった。
運転中はどうせ操作を制限されるのだし、タッチパネルで操作できなくてもいいように思う。
ちなみに9インチ純正ナビではインフォメーションディスプレイに交差点の案内が出せるが、AグレードなどHUD搭載車の場合はHUDのほうにも表示することができるため、冗長になる。
また、以前にも書いたとおりナビの画面の解像度や操作インターフェイスが旧態依然としており、特に音声認識は現在の水準からほど遠く使い物にならない。T-connectアプリの使い勝手もよいとはいえない。さらに、バックカメラの画質が悪い。
時代の流れでもあるので、ナビゲーションにはスマホやタブレットを利用できるように、インフォメーションディスプレイは車載モニターとして開放してくれればいいと思う。(CarPlay等に対応してほしい)

・運転席助手席ドア側のエアコン吹き出し口の形状に必要性を感じない
ダッシュボードが外側から包むように回り込む形のデザインなのはわかるが、エアコン吹き出し口の位置が手前にせり出す形になり実用性の面ではこの位置にはドリンクホルダーや小物入れを置きたいが、特に運転席側はハンドルが近いためにその余裕がない。

・ステアリングスイッチにはカーソルキーは不向きではないか
・ステアリングスイッチにはエアコンの操作スイッチをいれるべきではなかったか
向かって右側のステアリングスイッチはカーソルキーと決定ボタンという、ガラケー的なメニュー操作スイッチになっていて画面上のメニューを操作して多機能を実現しているが、走行中には画面上のメニューを見ながらこのスイッチをいじることは危険であり、ありえない。
NHW20型ではエアコンのON/OFFと温度設定がステアリングスイッチからできるようになっていて重宝した。ZVW30型でも温度調節と内気循環のスイッチがステアリングスイッチにあった。運転中に操作する頻度が高いと思われるのでステアリングにもスイッチを設置してほしかった。

・リヤハッチを開けたときコンビランプのとがった形状の部分にものをぶつけそうで気になる

・自動パーキング機能は周囲に障害物がある場合しか使えず、逆に使う機会が少ない

・オートワイパー用の雨量センサーがとってつけたような場所にある
触るとカバーががたついているのが気になる。中央にあるTSS-Pのセンサー部分に内蔵することはできないのだろうか。

・TSS-PのLDAは自動でOFFになるときの警告がわずらわしい
LDA:レーンデパーチャーアラートはいわゆるLKA:レーンキープアシストとは違って白線をまたいだときにアラートを出してステアを重くするだけなのでアシストとしての機能はなく、存在感は薄い。
それなのに、使用中に速度が50km/h以下になるたびにOFFになり、そのたびにインフォメーションディスプレイに警告表示を出してわずらわしい。
警告表示をさせないためにはLDAをOFFにしておかなければならず、結局高速道路に乗るとき以外は手動でOFFにしている。警告表示なし、または作動状況が簡易にインジケーターの点灯等で常時確認できるようにしてほしかった。

・ブレーキフィーリング、微減速中にエンジンが回転し始めると若干減速感が落ちることがある
・ブレーキフィーリング、停止直前の速度では踏力(圧力)に対しての反応が敏感になる
走行中、例えばなだらかな下り坂の先にある信号で停止するためにゆるくブレーキを踏んで原則している最中に、暖房あるいは充電のためにたまたまエンジンがかかったりしたときに、若干ブレーキが「抜けた」ような感じで減速が弱まるような感じを受けることがある。Gセンサーやデータロガーを使って調べたわけじゃないので感覚的にしか言えないけれど、違和感を感じることもある。
停車寸前の速度域ではブレーキの踏力に対しての制動力の変化が大きく、カックンブレーキになりやすい。また、駐車場の車止めに当てるときなど、ごく微速度で動かしたいときに、踏力のコントロールにコツがいる。
この辺は回生協調ブレーキのソフトウェアの調整次第なのではないかと思う。うちのは超がつく初期型なので、もしかしたら現行生産型では修正されているのではないだろうか。

・走行中、充電のためにエンジンが回り始めると、ガラガラというような音が車内に聞こえる
これは個体の問題かもしれないけれど、部品が共振しているのか、ノッキングを起こしているような音にも聞こえるし、再現性もあるのだが、ディーラーのメカニックは異常はないという。機会があったらマウントやエンジンルーム内の部品の固定に問題がないかよく確認してもらおうと思う。

・荷室のアンダートレイはもう少し工夫すれば容量をふやせるのでは
新型プリウスPHVだと車載工具類はバッテリーの横のスペースに詰め込まれているようで、プリウスでもうまく詰めれば小物ぐらいは入れられるのではないかと思う。

・ドリンクホルダーの手前側のほうが使いにくい
・アームレストコンソールボックスが助手席側から使いにくいし、開け方が感覚的にわかりづらい
・シフトレバーが低く遠く使いにくい

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狭い視野で浅はかな発想と奇異な日常を語ります。本気にしちゃだめだよ。

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