FC2ブログ

ZVW50系プリウス:今更ながらドリンクホルダー取り付け

今回は、市販価格がこなれてきたので50系プリウス専用ドリンクホルダー(槌屋ヤック SY-P6)を取り付けました。
ドリンクホルダー SY-P6

プリウスのように台数が出ている車種は社外品でも専用形状のパーツが豊富で入手しやすいのもいいところですね。
ドリンクホルダー開梱

プリウスは室内インテリアは実用というよりもデザイン優先で、エアコン吹き出し口周りにはあまり余裕がなく、一般用のドリンクホルダーを取り付けるとウィンカーレバーやスイッチ、ドアハンドルに干渉したりすることがありますが、専用品ということでそれは解消されているのだろうと期待しつつ…

作業は部品を外さなくてもできますが、50プリウスの場合エアコン吹き出し口は比較的簡単に取り外せるので、外して作業をすることにしました。
吹き出し口横のパネルを引っ張って外します。隙間に手をかけて引っ張るだけで取れます。内装外しを使うまでもありませんでした。パネルを全部外す必要はありません。
エアコン吹き出し口を外す1

パネルが開いたら、エアコン吹き出し口の部品を手前に引っ張れば簡単にスポッと取れます。
エアコン吹き出し口を外す2

説明書通りに従うと、取り付け用のツメからエアコン吹き出し口の加飾塗装部を保護するために保護用の透明なテープを貼るように指示があります。
ドリンクホルダーを取り付ける
しかし、このセロハンテープを貼るのがかなり面倒です。曲面に貼るために切り込みが入っていますが、貼り付けにはかなりコツ労が要りますし、失敗してはがそうとすると粘着剤がべったり残るようです。
というわけで、もう塗装が削れてもかまわないや!ということで保護テープは貼らないことにしました(実際、塗装が削れましたが普段あまり見える場所でないので気にしない)

上側にある金属製の爪をエアコン吹き出し口の隙間にうまく引っ掛けてやれば、あとは下側をパチンとはめ込むだけなので簡単です。
ドリンクホルダーを吹き出し口パーツに取り付けたところ

さて、実際に車両に取り付けてみます。

30型でもエアコン吹き出し口の前につけるタイプのドリンクホルダーを装着した場合、助手席側のホルダーに500mlのペットボトルを入れると運転席側からサイドミラーが隠れて見えにくくなる、という問題点がありました。
残念ながら、50型でも同じ現象が起こります。助手席の人にはくれぐれも500mlのPETをホルダーに入れておかないようにお願いするしかありませんね。
あるいは魔改造して底を抜いて、もっと深くすればいいのかな?
助手席側にホルダーに500PET

ウィンカーレバーとのクリアランスは約3cmあります。ハイビームをONにした状態でも操作に支障があるということはありませんでした。ただし手をおろしていた状態からハンドルを握ろうとしたときにちょっと触ってしまうことはある気がします。
それよりも、前方への張り出しがあるので、乗り降りの時に手や足がぶつかる可能性があり、少し気を付けなくてはなりません
ウィンカーレバーとのクリアランス1

下にあるスイッチ類へのアクセスにも問題はなさそうです。まあ、ミラーヒーターとか普段はそんなに使わないスイッチばかりですけどね。
ウィンカーレバーとのクリアランス2


まとめると以下の通りです。

1.保護テープ貼るのは面倒くさい
2.エアコン吹き出し口は簡単に外せる
3.助手席側に500mlのPETボトルを入れるとサイドミラーが見えにくくなる
4.張り出しがあるので乗り降りの時に触るかもしれない


間もなく年末にマイナーチェンジされるという50系プリウスですが、インテリアではこの妙に張り出してきているエアコン吹き出し口周りの形状も、もう少し実用的な形に直してくれてもいいような気がしますね。
スポンサーサイト

テーマ : DIY日記
ジャンル : 車・バイク

ZVW50系プリウス:1年間乗ってみて、良いところ悪いところ

※この記事も、去年の2月ごろに書いて放置されていたものなんですけど、読み直してみるとチラシの裏に書きなぐったようなものばっかりで、恥さらしなんだけどとりあえず公開にしてみましょう。

以下、2017年2月に書いた下書きそのままです。



2016年12月にZVW51プリウスが納車されてからこれまでで、約5300kmほど走りました。
個人的に感じた良い点と悪い点をまとめてみようかとおもいます。

良いところ(わりと満足しているところ)

・燃費が冬場暖房をかけても20km/Lを割ることがない
・安全装備(TSS-P)
・ブラインドスポットモニタ
・全周ソナー
・コーナーリングの安定性が良い
・三角窓のピラーがなくなって視界が良い


悪いところ(改善の余地があるところ)

・ナビ画面の位置が低い、純正9インチナビの使い勝手がよくない
・センターメーターレイアウト、インフォメーションディスプレイの持つ意味が薄い

センターメーターの下にエアコン吹き出し口がある関係もあって、ナビ画面の取り付け位置がやや低いように思う。
視線移動は少ない方がいいので。新型プリウスPHVの専用ナビではエアコン吹き出し口を左右にしたことで少し改善されているが、理想的にはNHW20型プリウスのようにEMVと共用にして中央最上部に設置するか、C-HRのようにできるだけ高い位置に設置されるのが望ましいと思う。
また、他の国産車でもありがちだが、ナビ画面にはシェード(庇)がないので日光の差し込みで画面が見えにくくなることがある。ナビ画面の表示位置はもっと高く、シェードの中に置くべきだと思う。
せっかくインフォメーションディスプレイは高解像度のフルカラー液晶になったのだから、ほぼ燃費の監視にしか使えない車両モニターよりも、ナビ画面をそこに出せるようにしてほしかった。
運転中はどうせ操作を制限されるのだし、タッチパネルで操作できなくてもいいように思う。
ちなみに9インチ純正ナビではインフォメーションディスプレイに交差点の案内が出せるが、AグレードなどHUD搭載車の場合はHUDのほうにも表示することができるため、冗長になる。
また、以前にも書いたとおりナビの画面の解像度や操作インターフェイスが旧態依然としており、特に音声認識は現在の水準からほど遠く使い物にならない。T-connectアプリの使い勝手もよいとはいえない。さらに、バックカメラの画質が悪い。
時代の流れでもあるので、ナビゲーションにはスマホやタブレットを利用できるように、インフォメーションディスプレイは車載モニターとして開放してくれればいいと思う。(CarPlay等に対応してほしい)

・運転席助手席ドア側のエアコン吹き出し口の形状に必要性を感じない
ダッシュボードが外側から包むように回り込む形のデザインなのはわかるが、エアコン吹き出し口の位置が手前にせり出す形になり実用性の面ではこの位置にはドリンクホルダーや小物入れを置きたいが、特に運転席側はハンドルが近いためにその余裕がない。

・ステアリングスイッチにはカーソルキーは不向きではないか
・ステアリングスイッチにはエアコンの操作スイッチをいれるべきではなかったか
向かって右側のステアリングスイッチはカーソルキーと決定ボタンという、ガラケー的なメニュー操作スイッチになっていて画面上のメニューを操作して多機能を実現しているが、走行中には画面上のメニューを見ながらこのスイッチをいじることは危険であり、ありえない。
NHW20型ではエアコンのON/OFFと温度設定がステアリングスイッチからできるようになっていて重宝した。ZVW30型でも温度調節と内気循環のスイッチがステアリングスイッチにあった。運転中に操作する頻度が高いと思われるのでステアリングにもスイッチを設置してほしかった。

・リヤハッチを開けたときコンビランプのとがった形状の部分にものをぶつけそうで気になる

・自動パーキング機能は周囲に障害物がある場合しか使えず、逆に使う機会が少ない

・オートワイパー用の雨量センサーがとってつけたような場所にある
触るとカバーががたついているのが気になる。中央にあるTSS-Pのセンサー部分に内蔵することはできないのだろうか。

・TSS-PのLDAは自動でOFFになるときの警告がわずらわしい
LDA:レーンデパーチャーアラートはいわゆるLKA:レーンキープアシストとは違って白線をまたいだときにアラートを出してステアを重くするだけなのでアシストとしての機能はなく、存在感は薄い。
それなのに、使用中に速度が50km/h以下になるたびにOFFになり、そのたびにインフォメーションディスプレイに警告表示を出してわずらわしい。
警告表示をさせないためにはLDAをOFFにしておかなければならず、結局高速道路に乗るとき以外は手動でOFFにしている。警告表示なし、または作動状況が簡易にインジケーターの点灯等で常時確認できるようにしてほしかった。

・ブレーキフィーリング、微減速中にエンジンが回転し始めると若干減速感が落ちることがある
・ブレーキフィーリング、停止直前の速度では踏力(圧力)に対しての反応が敏感になる
走行中、例えばなだらかな下り坂の先にある信号で停止するためにゆるくブレーキを踏んで原則している最中に、暖房あるいは充電のためにたまたまエンジンがかかったりしたときに、若干ブレーキが「抜けた」ような感じで減速が弱まるような感じを受けることがある。Gセンサーやデータロガーを使って調べたわけじゃないので感覚的にしか言えないけれど、違和感を感じることもある。
停車寸前の速度域ではブレーキの踏力に対しての制動力の変化が大きく、カックンブレーキになりやすい。また、駐車場の車止めに当てるときなど、ごく微速度で動かしたいときに、踏力のコントロールにコツがいる。
この辺は回生協調ブレーキのソフトウェアの調整次第なのではないかと思う。うちのは超がつく初期型なので、もしかしたら現行生産型では修正されているのではないだろうか。

・走行中、充電のためにエンジンが回り始めると、ガラガラというような音が車内に聞こえる
これは個体の問題かもしれないけれど、部品が共振しているのか、ノッキングを起こしているような音にも聞こえるし、再現性もあるのだが、ディーラーのメカニックは異常はないという。機会があったらマウントやエンジンルーム内の部品の固定に問題がないかよく確認してもらおうと思う。

・荷室のアンダートレイはもう少し工夫すれば容量をふやせるのでは
新型プリウスPHVだと車載工具類はバッテリーの横のスペースに詰め込まれているようで、プリウスでもうまく詰めれば小物ぐらいは入れられるのではないかと思う。

・ドリンクホルダーの手前側のほうが使いにくい
・アームレストコンソールボックスが助手席側から使いにくいし、開け方が感覚的にわかりづらい
・シフトレバーが低く遠く使いにくい

テーマ : 愛車と日常
ジャンル : 車・バイク

ZVW50系プリウス:ワイパーアーム交換

※この記事、6月に書いたものを下書きのまま放置してあったので今更ですが投稿しなおします。

うちの51プリウスも納車から2年と6か月が経ちました(2018/6月現在)。
前回のプリウス関連の記事から1年近く開いてしまってて、まあ色々といじったりやったりしたこともあったんですが、特にネタにもならないようなことばかりだったです。

今回は30か月点検に出したついでに、50系プリウス特有のワイパーのビビりの対策部品を無償で交換してもらったので報告しておきます。

50系プリウスは薄型でシンプルなデザインワイパーを採用していましたが、雨量が少なかったり撥水コートをかけるとワイパーのふき取り動作の時にビビりが出ることがよくありました。
(ところで「ワイパーのビビり」っていう言葉が通じない人がたまにいるので驚きましたが、要するにワイパーがスムーズに動かずにガラスに引っかかって低い音を立てながら跳ねるように動いてしまうこと、なんですが、これって「ビビり」以外にうまい言い方ってあるんでしょうか?)

今回の対策部品はワイパーアームごと交換となり、旧来の樹脂製カバーつきの弓型の形状のものになりました。

(交換前)
ワイパーアーム交換前

(交換後)
ワイパーアーム対策品交換後


交換した日はちょうど小雨だったので、往路と復路でワイパーの動作を確認できました。
小雨の状況では撥水処理したフロントガラスのふき取りには問題はなさそうでした。
前のものよりも助手席側のワイパーのサイズが小さくなっていますが、運転席側のワイパーが大きくなったように感じ、払拭範囲はむしろ広がっているのではないかと感じました。

無償なら交換してもらおうかな、と思っている人に対して、注意すべき点が二つあります。

1.ワイパーゴムに互換性がありません
交換前のワイパーゴムには金属製ガイドが入っていないタイプでしたが、交換後のものは旧来の金属ガイドが挿入されているタイプです。サイズも異なるので、もし社外品に交換する場合はワイパーメーカーの適合表ではなく、実際の長さを計って断面形状も確認しなおしたほうがいいでしょう。(対応品番など、こんど調査してみたいと思います)

2.運転席からワイパーアームが見えるようになります
交換前のデザインワイパーはスリムで高さも低く、停止状態では運転席からは見えない位置、フロントガラスの下のモールドの部分に隠れるようにデザインされていましたが、交換後の対策品のワイパーは運転席からアーム部分が丸見えになります。
これが気になるという人は以前のワイパーのままのほうが視界はすっきりするでしょう。

テーマ : 自動車の整備&修理
ジャンル : 車・バイク

太陽光発電を導入したので色々書く・その5

お久しぶりでゴンス。なんかもう定期的に放置してるどうでもいいブログですが。たまーに更新する気が起きることもあります。

今回の更新内容は、3年前の記事、太陽光発電を導入したので色々書く・その4 の続きになります。

ソーラーフロンティア製のソーラーパネル発電・売電システムを導入してから7年、その後の収入額をまとめてみた。

※検針日が一定ではないので稼働日数も一月分で28日~32日と変動しており一定期間の値ではありません

2011/07 ¥6,192
2011/08 ¥18,192
2011/09 ¥12,816
2011/10 ¥16,944
2011/11 ¥11,808
2011/12 ¥13,920
2012/01 ¥10,560
2012/02 ¥14,448
2012/03 ¥15,216
2012/04 ¥13,056
2012/05 ¥17,952
2012/06 ¥18,528
2012/07 ¥14,832
2012/08 ¥16,704
2012/09 ¥18,096
2012/10 ¥17,088
2012/11 ¥13,824
2012/12 ¥12,144
2013/01 ¥11,040
2013/02 ¥13,488
2013/03 ¥15,456
2013/04 ¥20,160
2013/05 ¥15,696
2013/06 ¥22,416
2013/07 ¥13,200
2013/08 ¥17,856
2013/09 ¥15,840
2013/10 ¥15,696
2013/11 ¥10,704
2013/12 ¥13,056
2014/01 ¥11,424
2014/02 ¥14,400
2014/03 ¥14,640
2014/04 ¥16,752
2014/05 ¥17,568
2014/06 ¥21,792
2014/07 ¥14,448
2014/08 ¥13,392
2014/09 ¥18,192
2014/10 ¥11,376
2014/11 ¥11,136
2014/12 ¥11,616
2015/01 ¥11,280
2015/02 ¥13,584
2015/03 ¥15,024
2015/04 ¥12,528
2015/05 ¥15,792
2015/06 ¥21,600

2015/07 \14,544
2015/08 \13,584
2015/09 \15,312
2015/10 \9,264
2015/11 \11,952
2015/12 \10,608
2016/01 \9,792
2016/02 \13,440
2016/03 \14,736
2016/04 \13,344
2016/05 \14,400
2016/06 \20,400
2016/07 \13,344
2016/08 \12,576
2016/09 \14,352
2016/10 \10,944
2016/11 \9,360
2016/12 \9,984
2017/01 \11,328
2017/02 \14,496
2017/03 \16,656
2017/04 \15,120
2017/05 \16,800
2017/06 \18,672
2017/07 \15,360
2017/08 \17,136
2017/09 \9,264
2017/10 \12,816
2017/11 \8,256
2017/12 \11,616
2018/01 \11,328
2018/02 \14,256
2018/03 \13,344
2018/04 \13,680
2018/05 \16,512

2011/07~2015/06まで48ヶ月の合計:713,472円 月平均14,864円
2015/07~2018/05まで35か月の合計:490,176円 月平均14,005円
全期間の合計:1,203,648円 月平均14501.78円

前回の集計の時と比較すると月平均額で6%ほど減少しているのが気になるが、この83ヶ月間、パネルや設備をノーメンテナンスでやって来れていることを考えれば、パネルの劣化分と考えても上出来ではないだろうか。

前回の予想では8年間くらいで投資額142万円を回収できる見込みだったが、このままトラブルなしでいけば見込み通り8年目の来年には投資額は回収でき、買取額が42円である10年間のうち残りの期間は月額14,000円ほどの利益になると考えていいのだろう。

なお太陽光発電設備の減価償却期間は17年なので、11年目以降に売電収入が安くなったとしても7年間は減価償却分を所得から控除できるメリットも(わずかながら)ある。

以下余談:

ここ何年か、むやみに山野を切り開いて設置されたソーラーパネルが景観や環境を破壊したりとか、メガソーラーが多すぎて系統連系の許容量を越えたりとか、悪徳業者が不完全な危険な工事をしているとか、高額買取期間に申請された権利だけ売買されていつまでも着工しないまま転売されるソーラー用地とか、さまざまなバッドニュースが報道されるようになっています。

個人的な見解としては以前から変わらなくて、太陽光発電は現状でも他の自然エネルギー利用と比べると効率面でも土地利用の面でもさまざまなメリットがあるので、使い方やビジネスのしかたさえ間違えなければ、今後も有望だと思っています。

大事なのはまず地産地消すること。そもそも天気の良い昼間しか発電できないし出力コントロールもできないので安定したベースロード電源にはほど遠く、送電系統に連携しても夏場のピークカットくらいにしか期待はできません。
なので、問題になってしまった全量買い取り制度は誤りで、使われる場所の近くで発電して自家消費するのが最も経済的合理性があります。せいぜい余ったのを近所に売る程度がベストだと思います。
今後、もし蓄電池の性能やコストパフォーマンスがブレイクスルーしたなら、蓄電設備とセットで考えればさらに有望になってきますね。

一言でいうと、ソーラー発電は正しくても政策がクソだとどうにもならんということです。

テーマ : 太陽光発電
ジャンル : ライフ

ZVW50系プリウス:その後、燃費とか

ブログをだいぶ放置してしまいました。
今年の夏はなんだか雨ばかりで夏らしい日がほとんどなかった気がします。
夏の終わりには関東以北の地域で初の「Jアラート」のお土産まで。今日は核実験とか。
世界はどうにもすっきりしませんが、まあ僕ら小市民は、手の届く範囲の日常をそれなりに生きていくしかありません。

さて、うちのプリウス納車からまる1年と8か月が経ちました。
ここまでの燃費をメモ的に残しておこうと思います。
平均燃費はやはり春先が調子がよく、3~4月は去年よりも伸びました。また、今年の夏はあまり暑くなかったせいもあり、エアコンをつけっぱなしでもそれほど燃費が落ちていなかったようです。

燃費2017 1月

燃費2017 2月-5月

燃費2017 6月-9月

燃費通算

これまでにトータルで8611km走行で、平均燃費は24.0km/Lとなっています。
満タン法だと5%程度減るとしても22.6km/Lとなり、なかなか良い成績かと思います。
うちは短距離走行が多く、実走距離が少ないので毎日通勤などに使う方には参考にならないかもしれませんが、基本的には一回の走行距離が長いほど燃費は良くなる傾向があるようです。
人によっては毎日通勤に使っていて平均値で30km/Lを達成してしまう人もいるようですが、さすがにそこまでは無理でした。

ちなみにプリウスを含むHV車のエコ運転の仕方ですが、あまり意識しなくても普通のクルマと変わらない運転でも燃費が最適になるように制御されていますので、無理にする必要はありません。

誰でも簡単にできることとしては、
・停止からの発進はゆるくアクセルを踏み、最初の二秒間程度、モーターだけで走る
・発進後、流れに乗るときはしっかリアクセルを踏んで(エコ運転ゲージが赤、エンジンにモーターアシストが働く領域)充分に加速する。
流れに乗ったら一度アクセルを離したあとごく軽く踏みなおしてモーターだけ、またはエンジンモーターとも働かない領域で走行するようにする。これを「コースティング」といいます。
・もちろん必要に応じてアクセルを踏みますが、なるべく速度が一定になるように、余裕のある車間距離を取って走行するようにする。
進行方向の先のことを意識して運転し、赤信号になりそうだったら早めに減速を始める、上り坂が見えたら早めに加速しておく、など。

ちなみに良く勘違いされていることですが、モーターで走行する時間を増やすだけだと燃費は良くなりません
何故ならHVのバッテリーはエンジンの動力と回生ブレーキからしか充電できないわけですから、燃料からエネルギーを変換する効率としては少し落ちてしまうのです。
また、のろのろ加速することはバッテリーの電力やエンジンの効率の悪いところを長時間使うことになり、これも燃費には良くありません
加速は普通のエンジン自動車と同様に行い、その後の速度を一定に維持するようにこころがけるべきです。

テーマ : 日記
ジャンル : 車・バイク

最近の記事
プロフィール

Bonezine

Author:Bonezine
狭い視野で浅はかな発想と奇異な日常を語ります。本気にしちゃだめだよ。

最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる