PRIUS PHV日本仕様がだんだんと明らかに

プリウスPHVの日本仕様車両が一般に公開されました。

トヨタ、「スマートコミュニティJapan 2016」で新型「プリウス PHV 日本仕様」を初公開
新型プリウスの真打ち登場!「プリウスPHV」ソーラー発電も備えた日本仕様を初公開!【写真116枚】
トヨタが新型「プリウスPHV」を日本で初お披露目! その姿を写真で紹介する。

今回、公式スペシャルサイトも更新され、新たに詳しくわかったことが何点かあるので、メモ的に書いておこうと思います。

・ソーラー発電ルーフの出力は最大180W
 ZVW30のソーラールーフと比べると大幅にアップしている

・ソーラー専用バッテリー(ニッケル水素)が搭載されている
 ソーラーバッテリーの出力はいったんニッケル水素バッテリーに蓄電されて、そこから駆動用バッテリーまたは電装品用に使われる

・諸元表の表記に、2つめのモーターの型式と数値が加わった。(2モーター駆動が可能になったため)
 モーター型式 : 1NM/1SM
 最高出力 kW(PS) : 53(72)/23(31)
 最大トルク N・m(kgf・m) : 163(16.6)/40(4.1)

・諸元表のCd値が僅かに悪化している
 Cd値 0.25 (ZVW50系プリウスは0.24)

・外見や内装からわかる細かいこと
 灯火類はヘッドライトからターンランプまで全部LEDだが、室内灯は不明
 ボディカラーは全9色で、新専用色はスピリテッドアクアメタリック〈791〉、ノーマルプリウスにあったダークブルーマイカメタリックはなくなっている。
 充電口のフタはガソリン給油口よりも大きいサイズになっていて、中には2つのコネクターが入っている。
 センターコンソールボックス後部の形状が異なり、AC100Vコンセントが高い位置にある。(ノーマルプリウスはセンターコンソールボックス後部の下のほうにある。
 ソーラールーフモデルでは、シャークフィン型アンテナの色は黒になると思われる(NYショーモデルではボディ同色だった)
 シートのデザインはノーマルプリウスとは別のものになっている模様
 シフトレバーパネル周辺はほぼ同じだが、一番端のEVモードボタンがEV-HV切り替えボタンになっている
 リヤラゲッジのアンダートレイは分割開閉で、手前の部分にはトノカバーや工具をしまうスペースがある模様
 リヤハッチの内側部分を見ると、CFRPであることが一見してわかる。ノーマルプリウスでは塗装色の部分が、いわゆるカーボン繊維の地がそのまま出ている。
 リヤハッチガラスの上端部分に、アンテナらしき導体のパターンが見える。テレビかGPSかあるいは?
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ZVW50系プリウス:六ヶ月点検、足回りのサビ無償交換

ZVW51プリウスの六ヶ月点検を受けてきました。

ディーラーの定期メンテナンスプランに加入しているのでオイル交換なども含めて無料です。
特に問題はなかったのですが、交換されたオイルは新車時充填の0W-16ではなくて、0W-20になっていました。
まあ純正オイル指定の硬度だし、夏場なのでこれでいいのかもしれませんが、お値段の差を考えるとちょっと損した気もします。

今回、ユーザーカスタマイズ設定のひとつ、「リモコンキーの長押しでウィンドウの開閉ができる」設定をオンにしてもらいました。
日差しで車内が暑い日になど、乗り込む前に風を通しておくのに使えそうです。

ところで今回の点検の時に「気になるところはないか」と聞かれたので、タイヤ交換の時にサスペンション(リンク?)のナットが錆びていたのを指摘したところ、なにやら工場でタイヤを外してデジカメで撮影されていましたが、結局部品を取り寄せして交換をすることになりました。
フロントサスのナット錆び
フロントサスペンション付近
リヤサスのナット錆び
リヤサスペンション付近

数日後、部品が届いたということでクルマを預けて代車を借りて、作業時間は恐らく二時間弱ほどだった模様。
説明によると、足回りには錆び止め塗装が出来ない部分があり、また錆びても問題はない部品ではあるけれど念のため交換させてもらう、とのこと。
ただ、整備内容を示した書類の入ったファイルには「リコール・SC」というラベルが貼ってあったので、社内的にはSC、つまりサービスキャンペーン扱いの何かがあるのかな?とも思いましたが、恐らくは単なる新車保証扱いかも。
新車保証の範囲内なので、部品代、作業工賃含めて無償でした。
ディーラーにとって、新車保証範囲の修理は部品代は全額貰え、しかし工賃はディスカウントされているという話なので、問題がないなら交換までしてもらわなくても良かったかなあとも思います。もちろんSCだったなら別ですが。
その後の経過は冬にまたタイヤを履きかえるときにでも確認してみます。

なお代車でポルテを貸してもらいましたが、思ったより乗り心地は悪くなくエンジンも力不足感はなく、頭上が広いのとウィンドウの広さとあいポイントの高さはやはり運転しやすいなと感じました。
助手席と後部座席までカバーする大きな電動スライドドアには驚きですが、フランス車プジョーにもかつては同様なスライドドアの車種(プジョー1007:こちらはなんと運転席側までがスライドドア)があり、日本の狭い駐車場事情や、お年寄りの乗り降りを考えてると冴えた選択なのかもしれません。
ただし、やはりシートはちょっとロングドライブには向いてなさそうなホールドの弱さで、ステアリングやペダルとの位置関係も少し背が立ち気味になる感じです。
アイドリングストップはシンプルで、速度がゼロになってからエンジンが止まるタイプで、エアコンをつけていた関係もあるかもしれませんが、信号待ちで2分くらいたつとエンジンがスタートしました。
あと、サイドミラーの形状が外側が鋭角の三角形になっていますがこれは普通に四角にして欲しいところ。
代車ポルテ
平均燃費は13.8km/Lと表示されていました。なかなかのもんですね。

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