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MINIX-780G-SP128MBでPC組んでみた

昨年発売されたAMD 780G、LFB(グラフィックキャッシュ)128MB搭載の、mini-ITXマザーボードMINIX-780G-SP128MBを衝動買いして、一台組んでみたので、気づいたことなど、後続の方々のためにメモを残してみる。

■パーツ構成

・マザーボード: J&W MINIX-780G-SP128MB
・ケース: Lian Li PC-Q07
・CPU: AMD AthlonX2 5050e (2.6GHz TDP45W)
・メモリ: Transcend JetRam SO-DIMM DDR2/800 2GB ×2
・HDD: HGST Travelstar7K100 2.5inch 80GB SATA(手持ちから流用)
・DVDRW: PLEXTOR PX-716AL(前のPCから流用)
・電源: ENERMAX LIBERTY 400W(前のPCから流用)
・CPUファン: Scythe SHURIKEN Rev.B SCSK-1100

■MINIX-780G-SP128MBについて

(1)特長
・いわゆる780G系で「全部入り」のmini-ITXフォームファクタ
・オンボードで128MBのLFBを搭載していて、メインメモリをUMA(共有VRAM)で使うよりもグラフィックパフォーマンスが良い
・PCIe x16スロット利用可能(速度はx4)
・信頼性の高い固体コンデンサを使用
・TDP95W(代理店の売り文句。メーカーサイトでは65Wまでを推奨しているらしい)まで対応
・最新BIOSでソケットAM3対応

(2)欠点
・初期型では、RTCだかBIOS(8ピンDIP)だかの石がソケットから外れて足が折れ曲がっていたものがあったらしいが、現行品ではホットボンドで固定されているので大丈夫。中古を買うときなど要チェック。
・インダクタかどこかはっきりしないが、状況によって(ブラウザのスクロール時など)チチチ、という感じの電気的ノイズらしき音が聞こえてくることがある。(HDDかと思ったらそうじゃなかった)
・オンボードPCスピーカーなし(POST音を聞きたければ自前でスピーカーを接続)
・いわゆるDIMMではなく、ノートPCに良く使われているSO-DIMM仕様。

(3)気づいたこと
・箱が厚紙で高級感がある立派なもの。
・ノースブリッジの発熱が多いため、ファンが同梱されている。エアフローが十分確保できない場合はファンを使用すること、と英語でコメントされたシールがヒートシンクに貼られていた。
・初期設定だとオンボードグラフィックスはUMA+LFBになっているので、メインメモリを消費したくない場合にはLFBのみに切り替えて。


★次回、ケースに組み込み編:Lian Li PC-Q07を使ってPCを組んでみた に続く。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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