スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lian Li PC-Q07を使ってPCを組んでみた

前回の記事、MINIX-780G-SP128MBでPC組んでみたの続きです。

今回、発売されたばかりのmini-ITXケース: Lian Li PC-Q07を使用してみた。
なんでこのケースを選んだかというと、自分の使っているデスクの形の都合上、横20cm、高さ30cm未満のPCでないとしっくり収まらないため。
これまではパーツの汎用性を考えてずっとmicroATXフォームファクタで、キューブ形のケースを無理やり横置きにして使っていたのだけど、どうにもみっともなかった。
このケースだとATX電源が使えてしかもサイズがぴったんこカンカンだったし、色も自分好みのブラックでしかもフルアルミだったので、衝動買い。

■PC-Q07について

(1)特長
・ATX電源が使える。
・フルアルミで軽量
・シャーシファンレス
・3.5inch/2.5inchHDDを同時に搭載可能

(2)欠点
・ケーブルが短めな気がする(USBや電源SWなど)
・フロントにはUSBコネクタ2個のみ
・シャーシファンレスなので、若干エアフローが弱いか?
・通気穴が多い関係で、遮音性はあまりよくない
(追記)普通のATX電源だと、余剰のケーブルで筐体のなかがいっぱいになってしまう。コネクタつきでケーブルを減らせるものか、奥行きの短いものを使ったほうがいい。

(3)気づいたこと
・小さいモノクロの画像つき説明書がペラ一枚だが、まあ十分。
・側面パネルは1.5mmの厚さで、両側とも小さい皿ネジ6本で固定されているため、剛性感は十分しっかりしているが、メンテナンスには面倒くさいかも。
・ATX電源は専用のステー(ローレットネジつき)に取り付ける。メンテナンスのときは、左側の側板(マザーボードがついてないほう)だけを開けて、電源を後方に抜き出して作業する。
・てっきり電源ファンをシャーシファン兼用にするのかと思ったら、ファンが外向きになるように取り付けろと説明書には書かれていた。(メーカーサイトによると、電源ファンが内側に向くように設置してファンレス運用の可能と示唆されているが、今回はCPUファン必須のCPUなのでファンレスは無理…まてよ、CPUファンの風向を吸出し方向にして、電源ユニット経由で排気するようにしたら面白いかも)
・AthlonX2 5050eの純正ファンの取り付けは可能。
・サイズの「SHURIKEN Rev.B」も高さ的には取り付け可能(ただしヒートパイプがマザーボード側ののメモリに引っかかるので改造が必要、後述)
・2.5inchHDDのスペースは一番底にある。3.5inchHDDはその上にかぶせるように取り付けられる。3.5inchの取り付けステーには振動防止ラバーつき。2.5inchは底面に裏からネジ止めする。

★CPUファン改造交換編:Scythe SHURIKEN Rev.Bを使ってみた に続く。

★補足★
急に"PC-Q07"のキーワードで検索して訪れる方が増えました。
私のとほぼ同じような構成でPCを組まれている、にらたまさんのレビューブログがもう少し詳しく書かれていて役に立つと思うので、そちらのほうも参照してください。
スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
プロフィール

Bonezine

Author:Bonezine
狭い視野で浅はかな発想と奇異な日常を語ります。本気にしちゃだめだよ。

最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。