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RamPhantom3を導入してみた

以前の記事
MINIX-780G-SP128MBでPC組んでみた
Lian Li PC-Q07を使ってPCを組んでみた
Scythe SHURIKEN Rev.Bを使ってみた
の続きです。

MINIX-780G-SP128MBのBIOS設定で、グラフィックRAMをLFBのみにして、かつフレームバッファ(FB)アドレスの開始ポイントを4G以上に設定すると、32bitのWindowsXPからでもメインメモリとして3.5GBまでOSで使える。
(通常のPCの構成では3.25GBまでになることが多い)

3.5GB

OS管理外領域の残りの500MBを、I/OデータのRamPhantom3でRAMDISKとして確保し、高速なテンポラリワークエリアとして使うことにする。

RamPhantom3.jpg

Temporary Internet Files及び、アプリケーションのTEMPフォルダをRAMDISK上に設置した。
念のためTemporary Internet Filesが、RAMDISKの容量を超えてしまわないように、250MBに設定しておいた。TEMPフォルダの指定はシステムのプロパティから詳細設定→環境変数で行った。
もちろん、仮想メモリ(ページングファイル)はゼロにしてある。

現状、HDDが2.5インチ80GBで、あまり高速とはいえないので、RAMDISKの利用によるレスポンスの向上は効果的である。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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