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そりゃそうですよ。

「宮崎駿監督iPadについて「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」と語る」

そりゃそうですわね。

iPadは「ラジカセ」や「テレビ」と同じで、基本的には消費者のための、消費するための道具ですから。
iPadが、表面をなぞるだけで全能感が得られるデバイスだというのには僕も同意で、まさにそのために作られた道具だと思います。だけど、それで満足する人はそれでいいんです。それが消費者の選択なんだから。

昔、映画が娯楽の王様だったのが、テレビに移り変わって、ゲーム機やネットに移って、ケータイやiPadに移っていくという変化は避けようがないし今後も続くでしょう。
消費者の欲望のままに、オンデマンドなメディアとデバイスが次々と生まれては消えていくでしょうが、まるでジブリのアニメ映画のような一時の甘い夢にお金を払うことに、なんの罪がありましょうか。

コンテンツを作る側の人にとっては、インプットは現実、アウトプットには鉛筆と紙、でいいと思いますし、実体験や手書きに勝る説得力はないかもしれません。

ただね、全ての人が貴方のような「何かを生産する人」にはなれるわけじゃないんですよ。
わかってるくせに。やっぱり意地悪だよなあパヤオさん。流石。
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