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LED電球にすべき場所から交換

玄関の人感センサーつき照明と、洗面台の照明をLED電球に交換した。
両者の特長は、短時間でON/OFFを繰り返すことが多いということと、口金がE17型であるということ。

特に玄関のダウンライト照明はミニクリプトン球であり、ソケットが斜めに出ているタイプのため、電球型蛍光灯やLED電球との置き換えは難しいのでこれまでずっと60Wタイプの54W白熱電球を使用してきた。

今回はPanasonicから出ている斜め取り付け型のダウンライトに対応した角度がつけられるLED電球を使用してみることにした。最安値ではないが送料や入手性の面からAmazonで注文した。

斜め設置可能タイプのE17口金LED電球
せっかく白熱電球を廃止するわけだから、昼白色を選択。電力に対して光束値も大きくなるし。

ダウンライトに装着の様子
口金部分から上が回転するようになっているので、まず口金を持って右いっぱいに停まるまで軽くひねっておく。
口金に奥までねじ込んだら、発光部が目的の方向を向くように左にひねって調整する。調整範囲は一回転するほど広いようなので、どの位置でねじ込んでも大丈夫だろう。

ダウンライト発光の様子
当然だが光の出る方向が下半分に限られるので、電球の時にカバーに反射していたぶんの光はなくなる。しかし発光面の明るさは十分60Wクラスの電球に匹敵する。
このダウンライトには曇りガラスのカバーがかぶさることもあり、光の偏りなどの影響はほぼ感じない。

次に、洗面所の電球を交換。
洗面所の電球の変遷
洗面所の電球はもともとE17口金の54Wミニレフランプだった。(右端)
これを確か6年くらい前には電球色発光の電球型蛍光灯(中央)に交換して使用していたが、化粧の時の色見がわかりにくいと家族から注文が出たこともあって、まだ蛍光灯としての寿命は来ていなかったけれど、交換することにした。
ミニレフランプ型のLEDは数種類出ているが、今回はミニレフ互換タイプではなくて通常のE17口金のLED電球の中から、光が拡散しやすそうなタイプで、明るくしかも実勢価格が比較的安い日立のものを選んでみた。
こちらは送料込みで最安値に近かったビックカメラドットコムで注文した。

レフランプと電球型蛍光灯の比較
これは、標準で装着されていたレフランプ(左側)と、電球型蛍光灯(右側)の点灯の様子。カラーバランスがオートになっているため白っぽく映っているが、実際にはどちらもかなりの電球色。
蛍光灯型電球のほうが明るく見えるのは、蛍光管部分が取り付け穴からかなり突出しているため。(本来ならばレフランプ型の電球型蛍光灯を選ぶべきw)

電球型LEDと電球型蛍光灯の比較
LED電球(左)と、電球型蛍光灯(右)の点灯の様子。LEDのほうは明らかに昼光色で、蛍光灯のほうの電球色がわかりやすいが、実際に目で見たときの色のイメージはこれに近い。

LED電球に換装後
2本とも昼光色のLED電球に交換後。洗面所がかなり明るくなった気がする。というか、今まで気にならなかった鏡の汚れとか埃の付いた洗面台とかが気になるようになった。
消費電力は13Wから7Wと低減したのだが、気になるのは、点灯中に本体の基部がかなり熱くなっていること。この日立のLED電球は周囲温度5℃~35℃で使用することと、密閉器具には対応していないことが明言されているが、このダウンライトは通風孔があるので大丈夫と判断したのだが、もし、熱で寿命が短くなるとしたらがっかりである。
色味や演色性については慣れもあるかと思うが、昼光色と電球色の間くらいのものがあってもいいかなあ、とは思った。
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