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新型プリウス(ZVW50系)発売前までの豆知識まとめ

12/9発売の新型プリウス(ZVW50系)にまつわる、現時点でわかっている、こまかい部分の豆知識のメモです。

重要だと思われることは■、それほど重要でないことは◇で分類。ネタ元や出展についてはネット上のものがほとんどです。複数ソースが簡単に見つかるものなどはリンク参照を割愛しているものがあります。
なお、今後も予告なく訂正や追記が行われますので、参考にする場合にはくれぐれも自己責任でお願いします。
もしこのブログの内容をもとにして行動された場合のいかなる結果にも、ブログ管理者と筆者は責任を負いません。


◇全グレード標準装備の充実
 ・LED Bi-Beamヘッドライト
 ・オートリトラクトミラー (以前はディーラーオプション)
 ・運転席、助手席、バックドア対応スマートエントリー (以前は下位グレードでは運転席のみ)

■AC100Vアクセサリーコンセントのメーカーオプション価格が安くなった
 ・ZVW30/ZVW35では税込み約6万円強 → ZVW50系では税込み43,200円
 ・標準でコンセントがついてくるAプレミアム/Aプレミアムツーリングではコンセントレス指定も可能、その場合43,200円安くなる

■ITS CONNECTのメーカーオプション価格が地域によっては無料!?
 ・愛知県と東京都では通常税込み27,000円のITS-Cのオプションが無料になるという噂がある
 (ただしソースは2ちゃんねる車種・メーカー板)

■寒冷地仕様にしてもバックアップランプが減ることはないらしい
 ・ZVW30プリウスやSAI等では、寒冷地仕様にするとリアコンビランプのうち、右側のバックアップランプがリアフォグランプと入れ替えになって、左右の色が違ってしまううえにバックアップランプが一つになってしまっていた。
 ・ZVW50系では、リアコンビランプの下部の反射板の一部にLEDによるリアフォグが搭載されるらしい(東京モーターショーの小糸製作所のブースに展示されていた模様)

◇メーカーオプションでテンパータイヤを選ぶと荷室の底が高くなる
 ・メーカーオプションでテンパータイヤを選ぶことができるが、荷室の底が数センチ高くなるため荷室の容量は減少する
 ・その場合後部座席を倒したときの段差も軽減する(ZVW30系ほどのフラットではない模様)
 ・テンパータイヤを選ぶとAC100Vアクセサリコンセントが選べなくなる
 ・アメリカ仕様だとさらに、通常のスペアタイヤを搭載できるオプションもあるらしい
 ・[12/9追記] 4WDのe-Four仕様だとさらに底が高くなるらしい。テンパータイヤ+e-Fourでちょうどフラット?になるのかも?

◇アメリカ仕様のちょっとうらやましいところ
 ・ボディ色と内装色のバリエーションが異なる(グリーンメタリックのボディ色やベージュ色内装を海外サイト等で確認できる)
 ・HUDが純正ナビゲーションと連動していて、進路表示などもしてくれるらしい(日本仕様にはない模様)
  [12/9追記]日本の公式サイトの情報によると、トヨタ純正ナビではHUDに進路表示などをするようです。

■スモールオーバーラップ衝突安全性の向上

アメリカのスモールオーバーラップ衝突モード(日本仕様の3代目プリウスでこの衝突試験行うとアウトです)を国内販売されるトヨタ車で唯一クリアしている。


ネタ元:発売間近だ!トヨタ新型「プリウス」プロトタイプ試乗でわかった良い点、悪い点【動画有り】 (2/2) より

なお参考までに、アメリカIIHSのスモールオーバーラップ衝突実験において、現行型ZVW30プリウスでは「Acceptable」判定だが、ZVW40系プリウスα前期型では「Poor」判定が出てしまっている。(プリウスαの後期型:2015年式では「Good」判定

◇Sグレードが売れるはずだったのに発売前予約ではAグレードが人気だった
 ・12/2時点で、あるディーラーの営業マンによると、発売前予約ではSとAは半々くらいの比率、トヨタの生産計画ではSとAは7対3くらいの予定だった
 ・そのため、発売日以後にAグレードを注文すると、場合によっては納車は6月くらいになる
 ・リチウムイオンバッテリーの調達の関係ではないだろうか?と語っていた



以下追記

(12/5 PM23:30)
■車両情報コネクター(OBDⅡ)を使用する機材が使用不可能になる
 ・セキュリティ対策のため、車両情報コネクター(OBDⅡ)に接続して使うテレメトリーやタコメーター、燃費計のような機器は使えなくなる。

■補機バッテリーはリア貨室底からエンジンルームに移動
 ・ZVW30までは貨室の床下に設置されていたため、専用のガス抜きチューブつきバッテリーで高価だった。
 ・ZVW50ではエンジンルームにあり恐らく普通のバッテリーが使えるので、コストダウン。ユーザーのフトコロにもやさしいはず。

■ドア内スピーカーの交換やデッドニングができない?
 ・ドア内部にあるエアバッグ用センサー(衝撃センサー)の関係で、スピーカーを交換したりデッドニングを行うことが「禁止」されている模様。
 ・カーオーディオ業者涙目になるのだろうか、それとも何かの抜け道があるのか、現時点では不明。

◇ウィンカーリレーが廃止、ウィンカー音が電子音に変更されている模様

◇助手席グローブボックスの容量がかなり小さくなっている
 ・ZVW30と異なり上側にスペースはなし、下側のみ。

◇運転席からワイパーアームが視界に入らない
 ・地味だけどスッキリして良い

◇ステアリングが真円型に戻った
 ・NHW20では楕円、ZVW30では下端が切り取られた形だったが、ZVW50では何故か普通の真円に戻った。
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テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

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