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ZVW50系プリウスDIYメモ:シフトノブを自作してみよう・試作壱号の巻

ZVW50系の新型プリウスはエレクトロマチックシフトノブがこれまでのプリウスにはないユニークな位置にあります。
若干左手を伸ばさないと届かない場合があり、不便に感じている人も多いかと思います。
そこで、シフトノブを交換して少しでも操作がしやすい位置になるようにしたいと考えました。

なお、50型プリウスのシフトノブは、これまで20型プリウス、30型プリウス、40型プリウスα、SAI、レクサスHSなどのトヨタHV車に共通だったシャフト径が6mmΦから8mmΦに変更になったので、そのまま流用は出来ません。
その替わりに、8mmΦのレクサスIS、そのほか市販のATシフトノブが流用できるようです。

他の車種のものや市販品をつけてもいいのですが、50プリウスでは特殊な位置にあるために、ぴったりと合わなかったりしたときに面倒ですので、いっそのこと自作してしまおう、というわけです。

今回使った部品:
・30mmΦ×600mmの広葉樹丸棒
・M8×20鬼目ナット
・貼る布シール黒
・アルミテープ

今回使った道具:
・8mm六角レンチ
・10mm木工用ドリル刃
・電動ドリルドライバー
・紙やすり(250番)
・カッター
・はさみ


用意した材料

適当な長さで少し斜めに切断した木材にやすりがけをして、角を落として表面を滑らかにしておきます
切断してやすりがけした2本

鬼目ナットの目穴をドリルドライバーを使って開けます。
指定では11.5mmとなっていますが、10mmの刃を使ってこじるようにして広げてやればなんとかなります。
穴を開ける

鬼目ナットを挿入し、8mmの六角レンチを使ってねじ込んでいきます。
目穴が小さすぎるとねじ込みがきつく、棒が割れてしまう可能性があるので、その場合は無理せず目穴を少し広げてやります。
鬼目ナットを挿入する

仮にシフトノブを装着して、長さを確かめます。
装着して長さを確かめる

最初に創ったものを「試作壱号」と呼ぶことにします。
試作壱号はストレートで、元のシフトノブより3cmほど手前に延ばすようなつもりで考えました。
レバーの仕上げには色々なものが考えられますが、今回はまず安価でしかも簡単に済ませることを優先し、黒いフェルトのシールを巻き付けてみることにします。
試作1:黒フェルトを巻く

試作1:黒フェルトを巻く…

問題は、シフトパターンを表記する位置と方法です。
シフトパターンを印刷したステッカーを脇に貼っておくだけでも車検的には通るようですが、やはり見た目的にはきちんとノブの先端にパターンが書いてあるほうがいいと思います。
やっつけで昔作った透明フィルムに印刷したシフトパターンをアルミテープの上に貼ってみましたが、透明だと思ったシールが実は透明ではなかったし、アルミテープもデコボコになってしまってどうにも仕上がりが酷いものになりました。
試作1:シフトパターンを貼ってみたが…

長さ的には純正よりも手が届きやすくなりましたが、30mmΦと少し細身になったことと、フェルトが滑りやすく感じたので、試作壱号はとりあえずボツ、ということにします。
試作1:長さはちょうど良いが低いかな?

※次回、試作弐号へ続きます。


なお、この記事を参考にされたことによって起きた全ての事象について、私は一切の責任は負いません。[At Own Your Risk]
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テーマ : DIY日記
ジャンル : 車・バイク

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